密室殺人などの長い小説をよむのが好きなのです

最近ハマって要るものは小説ですね。月に何冊かは読んでいると思います。
ほとんど図書を掴むのが速いサイドではないので人様よりも掴むローテーションはかなりのろいサイドだとは思いますが。
基本的にはミステリ小説が大好きだ。密室人殺しとか、雪山の山荘とか、欧米風の邸宅とか、そんな配列のおしゃべりは読んでいて面白いですね。
好きな美術家は綾辻行人や有栖川付き栖だ。他に女房の美術家では湊かなえなども読みます。こちらはなんとなく分類が異なるミステリになってきますが。
読んでいても犯人見通しはいまひとつしませんが、常にドキドキしてあるような直感が良いですね。ちょっと前に綾辻行人の原案書式2000枚くらいに及ぶ長編小説を読み終えて、言わばいまだにフィーバーが冷めないままだ。古くて、おそろしく広大な敷地に立つ洋館での人殺しイベントとか。ひとりで深夜読んでいるって少々こわいけれども、こういうホビーは少々やめられないですね。綾辻様の、この次の新刊が待ち遠しいです。手早く読んでみたいものです。ひどい顎下ニキビを治すには?